「ウルトラ8兄弟」

う~む深い。今回のウルトラも深いなあ。

円谷プロのメッセージがこもっている。製作スタッフのウルトラ愛が感じられるなあ。

前回のメビウスは作品自体が昭和のウルトラとつながってたのに対して、今回は実質つながりの無いティガ、ダイナ、ガイアという事で一種のパラレルワールドとしていた。

しかしながらその設定をうまく生かし、円谷プロが我々や子供たちへのメッセージを伝えるための仕掛けとしていて非常に練られた作品である。

これは恐らく親子で観に来る人たちに向けているのかもしれないけど、メッセージ性の部分が長く丁寧に表現されていたので子供たちには少々退屈だったかもしれないな。

自分は逆に後半のバトルシーンが眠かったけど。。。。

感動という部分においては前作のメビウスに劣るかもしれないが、これはこれで充分見事な作品である。すばらしい。

コレを見た子供たちが今はよくわからなくとも、数年後、あるいは大人になってから見返した場合に必ず何かを感じ取ってくれるであろう。

すばらしいよウルトラ!

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ウルトラはすばらしかったですよ。

円谷プロが新しいオーナーのもと今後特撮ではなくCGやアニメでヒーローものを作ることになるとのことです。

考えればウルトラシリーズには非常に良いドラマがあります。特撮も好きだけどこういうドラマ性が損なわれないようにしていってもらいたいです。
特に最終回はすばらしいのが多い気がします。

初代:
  ハヤタへの責任が開放されて帰っていくウルトラマンが切なくていい。

セブン:
 名シーン多し。ダンからアンヌへの告白が神シーンである。

ジャック:
 最初自分の意思で変身できないウルトラマン。これが最高にすばらしい。

タロウ:
 ウルトラの力を捨て、普通の地球人として生きるために雑踏へまぎれるラストシーンがいい。

レオ:
 (タロウと似てるが)生まれ故郷をなくしたレオは地球を新たな故郷として普通に暮らすシーンが良い。

最近では

ネクサス: 
 これはもう神過ぎる最終回。

マックス:
 これもすばらしい最終回

メビウス:
 本編もかなり良いが、これは劇場版が良すぎる。

製作方針が変わっても、これらの精神は受け継いでもらいたいものである。

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ウルトラマンメビウス 最終話

メビウスがついに終了した。

いろんな意味でメビウスは衝撃だったがウルトラ40周年にふさわしい物語となったのではないか。
100%の満足というワケではないが、ウルトラの集大成とも言えるのかもしれない。

メビウスを語るには劇場版も必要だという事で、少し前に劇場版のDVDも購入したがこれも非常にすばらしい内容だった。ウルトラの劇場版でこれほどすごいものが観れるとはね。ファンにはたまりません。

「集大成」という言葉と同時に次のウルトラシリーズの情報は無い。ここで打ち止めなのだろうか?もしそうなら非常に残念だ。まだまだウルトラのネタはあるはずなのに。しかし基本的にウルトラは教育番組。ウルトラの世界を広げるだけの物語はやらないのかもしれない。またスタッフが訴えたい内容が煮詰まるまでタップリとパワーを蓄えての復活を期待する。

それにしても、ここの所のウルトラは本当に出来が良かった。すばらしいぞ!円谷プロダクション。シリーズが中断するって事は商業的には必ずしも成功してるワケではないのかもしれないがきっと将来十分におつりが来るさ。

それにしても・・・最後にまだ何かあると思っていたサコミズ隊長いや総監・・・ここでゾフィーとは!!はっきり言ってやられた!!

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ウルトラマンメビウス 第41話「思い出の先生」

今回のメビウスはなかなか感動であった。

マイナスエネルギーを調査に来たウルトラマン80は怪獣に遭遇して地球へ立ち寄ったがそれは矢的猛が教師だったころの学校が廃校になる事になり、最後にかつての教え子と矢的猛をを引き合わせようとして学校自身が発生させた怪獣であった・・・・

すばらしい演出ですな。やはりメビウスは確かに40周年にふさわしい作品であった。
そういえば「ネクサス」「マックス」と3クールで終了したが、「メビウス」はちゃんと4クールやりそうですな。

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ウルトラマンメビウス 第30話「約束の炎」

「ウルトラマン・メビウス」ウチのHDDレコーダー(PSX)は毎週がんばって時間が変更されても録画してくれているというのに、前作(マックス)よりも対象年齢層が下がったように感じていたため、あまりしっかり見ていなかった。が、しかし先週今週で結構大変な事になってたな。

メビウスに対してウルトラの星からの指令。「地球に強敵が近づいてるため、若いメビウスはウルトラの星へ帰還し、後任の戦士に任せよ」という感じのようだ。

しかしまだ回数的に最終回ではないし、どうなるのだろうと思っていた。そして地球に使わされたウルトラ戦士はなんとタロウ。
「タロウ教官」と叫ぶメビウス。すごいなタロウ成長したな。

そしてタロウは強敵に相対した。

タロウ「ウルトラダイナマイトを使う」
ミライ(メビウス)「そんな!あの技は自ら封印した、危険な技じゃないですか。もしもの事があったら・・・」
タロウ「私をみくびるな!」

もうこのやり取りだけでもウルトラファンとしては感動モノです。
しかしもっと衝撃を受けたのが、ミライの正体を知ったリュウとのやり取りで、「ウルトラマンはなぜ地球を守るのか?」の問いに対してヒビノ・ミライが答えたセリフ。

「僕が生まれるずっと前の話しなんですけど。ウルトラマンは人間と同じ姿だったんです。ある時偶然ぼくらの一族はウルトラマンの力を手に入れました。それは望んで手に入れた力ではない。でも力を手に入れたという事は、果たすべき何かがあると考えたんです。守れるものがあると。」

これはスゴイ事を言いました。今まで関連本やコミック等で微妙に語られていた内容でしたが、今回初めて円谷プロが正式に本編で語られたのです。
真船一雄の「ウルトラマンSTORY0」でもこの説が採用されてましたが、やはり本編で語られるというのは衝撃です。これで「説」から「事実」になったようなものなのです。

さて、正体を明かしたミライだが、今までのウルトラの掟では

・正体を明かしたものは地球にウルトラマンとして存在してはいけない。
・地球に滞在するのではれば、ウルトラマンに変身してはいけない。

というものがあった。そのためこれまで全てのウルトラ戦士は地球を去るか、変身を捨てるかの2択を迫られていた。しかし今回GUYSのメンバーの懇願により、タロウ教官はコレまでどおりメビウスの地球滞在を許した。

いや、すごい。今回、前回のエピソードだけでも「ウルトラマン・メビウス」はの作品の意味があります。ウルトラシリーズは毎回テーマを変えて「ウルトラ」を表現している。すごいもでんすな。まだまだウルトラの世界は広がりますよ。これで最終回まで目がはなせなくなってしまった。心を入れ替えてちゃんと観よう。

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ウルトラマンメビウス 第1話「運命の出会い」

今日から始まったメビウス。特筆すべきことがいくつかあった。

・ウルトラの父とメビウスがいきなり会話しており、「今日からウルトラマンだ」と伝えたこと。
・ナレーションでウルトラの父を「宇宙警備隊の大隊長」と紹介していること。
・防衛軍隊員が「ウルトラ5つの誓い」を叫んでいたこと。
・防衛軍の主要メンバーが1話目から全滅したこと。
・地球ではウルトラマン80以来の25年ぶりとなるウルトラマンで、すでに地球ではウルトラマンは伝説のようになっていたこと。さらに怪獣も25年ぶりであるということ。


そして
・怪獣は倒したが、街が破壊されてしまった事に対して防衛軍の隊員がウルトラマンに説教したこと。
である。

まだ今回のウルトラマンは着任早々という事もあり、「戦い方が下手」という扱いのようだ。
通常のウルトラマンの話でも、街は結構破壊されるが、今回はそれではダメという事なのだろか。
今後どういう戦い方になるのかな。その辺りが今回のウルトラのテーマの一つなのか。

いや~まだまだウルトラにはテーマとなるべき事があったのか。さて、どうなることか。

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ウルトラマンマックス「つかみとれ!未来」

すばらしい最終回、すばらしいラストシーンだった。

今回は事実上の最終回。「ウルトラマンマックス」という作品は昔の「ウルトラマン」や
「ウルトラセブン」作品へのオマージュが多かったが、今回の元ネタは恐らく「ノンマルトルの使者」。
セブンの時は問題定義して投げっぱなしだったが、今回はちゃんと最後まで描かれている。(別に投げっぱなしが悪いワケではないけど。)

しかしここまでオールOKなラストはウルトラシリーズでは珍しい。これはウルトラの歴史に残るラストシーンとなったかもしれない。

カイトがミズキに正体を明かして変身するシーンも本当に良かった。これはセブンの最終回を思い出した。そして27話「奪われたマックススパーク」の回も。

ロボットのココが全員で記念撮影のような事をしていたので、これは何かの前フリか?と思ってたら・・・なんとあのラストにつながるとは。

感動したので第1話がまた見たくなった。そこで見直したらなんと初期の頃はエリーのキャラが違ってるではないか。今の方が可愛い。恐らく誰かに改造されたのだな。

前作「ネクサス」に続いて「マックス」も満足する作品になった。作品の方向性は全く違うのに両方ともすばらしい。こうなると次回作「メビウス」もがんばってもらいたい。

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ウルトラマンマックス「奪われたマックススパーク」

今週も面白かった。

変身アイテムを奪われたカイトが幼体エレキングに打ち勝つシーン。打ち勝ったのはカイトがマックスだからか?と思いきや、同時に同じような光が次々と現れた。これは他の人間も同様にエレキングに勝ったという演出。これは熱かった。

そしてカイトが生身でピット星人の円盤にダイブするシーン。これも熱かった。
アイスラッガーもといマクシウムソードが分裂する新必殺技も見せ所だった。

ミズキ隊員はマックスとカイトをダブらせたか?それとも何かに気づいたか?この辺の演技も良かった。
しかしこの演出は作品自体の終わりを暗示するものかもしれない。こうなってくると最終回どうなるのか期待できる。

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ウルトラマンマックス「遥かなる友人」

今週も意味の大きな話だった。はっきり言って泣けた。

”異星人と地球人は信じあう事ができないのか?”というテーマ。

もちろん昔からよくある話。やりつくされた話であるが、”今のウルトラマンでやること”、”ウルトラマンのテーマの一つとしてやり続けること”が重要だと思う。

ウルトラマンの世界では異星人の大多数が地球に悪意を持って来る。
したがって大多数の人間は異星人を信用しない。
ウルトラマンが地球で正体を明かすことが禁止されているのも、こういう理由が大きいのかもしれない。


異星人キーフの言葉は全て深い意味があった。というか全ての出演者のセリフに深い意味があるようだ。
本当に全くムダが無い。

今戦争をしている国、いがみ合ってる国の人に今日のウルトラママックスを観てもらいたい。
なんとかブッシュ大統領や戦争を起こしている宗教団体の人に見てもらう事はできないのだろうか?

1度見ただけでわからないと思うが、何度も強制的に流すことで心が動くかもしれない。

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ウルトラマンマックス「狙われない街」

難しい演出がいっぱいで、やはり大人向けであった。非常にシュールというか難解というか・・・

中でも、関係ない人が不自然にそばにいる演出が良く分からなかった。


メトロン星人は40年前にセブンに負けた後、そのまま地球に潜んでいた。
以前はタバコを使ったが、今回はケータイで人間の理性を壊そうとした。しかし今の人間はもう何も手を下さずとも自滅し、メトロンの手に落ちるという。

地球人は便利なツールを手に入れる事により、どんどん脳が萎縮していくというのだ。そして自分の星へ帰っていった。

「お前もこんな人類を物好きに守る必要はないだろう」
「この星に見切りをつけて故郷へ帰っていったんだ・・・」

セブンの時代に多かった、人間の文明に対する警告ネタである。メトロンと幼馴染という刑事も「こんな星に居るよりは、俺もメトロンの星へ連れて行って欲しかった」という。
セブンの時代はこの手の問題を提起し、そのまま投げて終了というのが多かったが、現代の特撮では前向きな話にして終了するのが多いと思う。

今回も投げて終了のように見えるが、最後のミズキ隊員の「でも・・・・」と言い残してのエンディング。これは何か救われる可能性を話したに違いない。ここは視聴者が考えろという事なのだろう。この「でも・・・」のおかげで前向きなエンディングになったのだと解釈したい。

しかし「ウルトラマンマックス」は本当にスタッフの好き放題やってる気がするなあ。ある意味幸せな番組である。見てるほうも肩の力を抜いて観るのが良い。

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ウルトラマンマックス「甦れ青春」

昭和ウルトラのパロディ&オマージュの多いマックスだが今回も「昭和ウルトラ世代」が活躍。

二瓶正也 (イデ隊員)がゲスト出演。思わず毒蝮も出るのかと思ったが出なかった。
そして長官(黒部進)が戦闘機で出撃。これも昔の世代にはうれしいところだろう。

フォーマットは子供向け(先週は違ったけど)だとは思うが、大人意識の方が強いかもしれん。いや親子向けと言うべきか。
親が子供に昔のウルトラを語りやすくしてるのかもね。

さて、来週はついにメトロン星人パロディ。4畳半でちゃぶ台会議。必見だ。

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ウルトラマンネクサス ヒーロービクトリアル vol.2 千樹憐編

読んだ後、最後に「Vol.3 弧門一輝・西条凪編 2006年春発売」とあった。

 なんと、まだ続くのかこれ。なぜ春まで引っ張る必要があるのだ。春になったらすでに忘れられてると言うか、自分のテンションが落ちてるのではないかと心配だ。
 
 とりあえず中身は「千樹憐」のストーリーである26話~36話についてであった。確かに最初の構想では3部構成だったかもしれない。しかしながら話数の短縮により、3部目は1話にまとめられてしまっている。

 この1話の為に1冊の本を出すと言うことは、映像に出来なかった部分についてかなり語られる事になるのだろう。しかし「ファンタスティックコレクション」以上の内容であって欲しいなあ。

 とりあえずキーマンである長谷川圭一のインタビューが今回も無かったため、 vol.3 に掲載されるのだろう。でも春発売は引っ張りすぎだよなあ。

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「ファンタスティックコレクション ウルトラマンネクサス」

この時期にネクサス本が2冊も出る。放送終了から半年経ったこの時期になぜ2冊も出るのだろう。何かの前触れなのか?

 先ず今日は「ファンタスティックコレクション ウルトラマンネクサス」を買った。レジの奥には明日発売の「ウルトラマンネクサス ヒーロービクトリアル2 千樹憐編」が積んであった。念のため、売ってもらえないか聞いたが無理だった。

「ファンタスティックコレクション」この本には多くのネクサスのスタッフのインタビューが載っており、作品に対する熱い思い入れがかなり詰まっていた。

・新しいものを企画するにあたっての難しさ。
・初期企画が9.11NY同時多発テロの影響で見直しを余儀なくされたこと。
・なぜ「ウルトラマン」でやらねばならないのか?と「ウルトラマン」というブランドに対する影響。
・放送時間帯と客層の問題。
・制作費を削るためのアイデア。
・断固として路線変更しないというこだわり。
・全監督が入っての脚本打ち合わせ。

スタッフの思いと裏腹に、視聴率は初回に5%を超えて以降、一度も5%を超えなかったという。「暗い」「判りづらい」「こんなのウルトラマンじゃない」などの批判も強かったらしい。

しかし放送が3クールに短縮されても脚本を再構成せず、最後の6話を1話にまとめて最終回とし、初志貫徹したらしい。

そしてこの本の注目は、短縮されたため未解決になってしまったストーリー上の謎の部分がかなり深く解説されていたこと。これを読むと、やはり映像で見たかったという気持ちが強くなる。 

長谷川圭一氏もこの本で
「完成作品との整合性とか、キャストが年をとっちゃうとかいろんな問題はあるけど、なんらかの形で映像化されていない部分を映像化してお客さんに見てもらいたいという気持ちはものすごくありますね。」

と語っているように、是非映像化してもらいたい。う~む。映画はやっぱり中止のままなんだろうか?エヴァみたいに映画でTVと違う完結編をやる事はできんのだろうか?個人的には別にキャストが年とろうが、印象替わろうが別にいいんだけどな。。。。


それから、取材されたスタッフの誰一人として「ネクサス」を悪く言う人が居なかったと言う。普通これだけヒットしなかったのだから悪く言う人も居そうなものだが・・・

さらに渋谷プロデューサーは「マックス」を作る傍ら、新たなウルトラマンの企画を立ち上げてるという。そのスタッフはネクサスのチームが再結成した作品になるそうだ。しかし「ネクサス」でないのならあまり意味はないかも。。。。

しかしこの流れ、「ネクサス」が再評価されてきたと考えていいのか?そうであってもらいたいものだ。

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ウルトラマンマックス「わたしはだあれ?」


今回はギャグ回とわかってたので、楽しむことにした。とりあえず面白かった。

みんながいろんなことを忘れていく中、アンドロイドが極めて冷静・・・・かと思ったが、周囲のあまりのふがいなさに関西弁でキレた。今までのエリーでは考えられないリアクションが面白かった。

ただ、自分は中盤以降、「この忘却攻撃って実は恐ろしいな」と思うようになってきて、だんだん笑いづらくなってきた。そうすると敵が3匹に増えて絶対絶命。今週も「あと5分でどうやって解決するんだ?」とちょっとハラハラしてしまった。制作サイドから言うとこの辺も計算づくなんだろうな。。

先週がすごすぎたので、今週はさほどインパクトは無かったが、まあまあ良かったのではないか。
でもこういうのも「たまに」やるから良いのだろう。

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ウルトラマンマックス「第三番惑星の奇跡」

今日の話も良かった。目を放す場面が無かったね。
「コブラ」の「最終兵器」のような敵でなかなかハラハラする展開だった。

この手のネタ的にはいろんな所でやられてるので先読みできる人にはつまらなかったかもしれないが、
自分は先読み出来なかったため非常に楽しめた。

「この最強の敵をあと5分の放送時間でどうやって倒すのだろうか?」と本気でドキドキしてしまった。そして最後、うかつにも感動してしまった。正直いって感動して涙が出た。

よかった、自分の先読み能力が低くて・・・・

今日のような話はウルトラシリーズのテーマの一つなのでセブンとかでもやられてるかもしれないが、最後はハッピーエンドで締めてるのが好感持てる。やはり子供には「ウルトラマンマックス」を見て欲しい。
きっと熱くなれるはず。


「ネクサス」も好きだったけど、こういう話をするために「ウルトラマン」はあるのかもしれない。いや、こういう話ばっかりじゃダメなんだけど。

この感動により、来週からも観続けることに決定!!
今までDVDレコのおまかせ自動録画に頼っていた「ウルトラマンマックス」だが、来週からは確実に録画するように「毎週録画」に格上げだ。


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ウルトラマンネクサスDVD購入

ウルトラマンネクサスのDVDを1~3及び9を購入。

Vol.9 はTV放送短縮のためカットされたエピソードが入ってるため先に見る。
うーむ。すばらしい。この「ウルトラマン」は自分の心に深く刻み込まれた。DVDは永久保存版である。

・完全新生をうたい、前作からは考えられない世界観と設定。
・変身ヒーローでありながら、変身しないもう一人の主人公を用意。
・変身する方の主人公は従来の若手イケメンではなく、30才前。
・子供に向けて作っていたハズが、こだわり過ぎて大人にしか理解できないものになり、
 子供の人気を得られなかった。
・大人といってもごく一部の熱狂的なマニア。数は少ない。
・結果、放送期間短縮。

ホント響鬼と似てる・・・

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ウルトラマンマックス「恋するキングジョー」

ウルトラママックス。もう観なくてもどっちでもいいかなと思い始めていたが、「ゼットンの娘」「恋するキングジョー」の2本は面白かった。
なんというか昔の第2次ウルトラ路線のクオリティをUPさせたような感じというか。俳優の演技もなんか気合が入ってたというか。長澤奈央も非常に良かった。
今回の話は決着がついてしまったので、続きがもうないとうのがちょっと寂しい感じもしたが今後も期待できる予感がした。
とりあえず来週からも観る気にさせる内容だ。
もちろん批判する人もいるだろうけど、個人的には子供に見てもらいたい番組である。


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ウルトラマンSTORYゼロ

この本を喜んで買った。個人的に大好きな「ドクターK」の真船一雄が書いてることもあり、期待通りの内容だ。期待通りというのは、ストーリーはベタであるが起承転結がしっかりしていて読みやすい。主人公は正義感が強く熱いキャラであり、ある目的に向かっているという感じである。つまり非常にオーソドックスでわかりやすいのだ。

大昔コロコロコミックに「ウルトラ兄弟物語」が連載されていた。すでに小学校高学年でウルトラマンから卒業しても良かった時期だったが、この作品を読んで一気にウルトラ熱が盛り上がってしまったもんだ。
それ以外でもウルトラの漫画は多数出おり、ウルトラブームとなっていた。ブームといっても当時まだまだ子供だったためウルトラセブンのドラマ性や社会へのメッセージなどは理解できず、「ウルトラ兄弟」「ウルトラの能力、設定の秘密」などウルトラの世界観を広げる内容のものを好んで読んでいた。

この連載は「特撮エース」に連載中であるが、個人的に非常に期待している。「光の国」の設定もあるためその辺りもGOODだ。しかし雑誌が雑誌であるのと、ウルトラの漫画など長期連載するはずないという先入観があるため非常に心配だ。がんばって続けてほしい。

しかしいつも思うのだが、こういうウルトラ総出演のサイドストーリーとかを毎週のTVのウルトラ枠で放送するという企画はないのだろうか?やはり無いんだろうな。オリジナルビデオになったのはセブンくらいだからな。ああいう大人向けのものではなく、子供が熱くなるようなやつはダメなのかな。「宇宙警備隊ネタ」とか面白そうだけどなあ。別に人間の時の配役は昔と違っててもいいんだけど・・・・いろいろファンもうるさいかもなあ。


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ネクサス終了?

「ウルトラマンマックス」の予告がすでにTVで流された。
7月2日からという事はネクサスはあと8回くらいしかないではないか。
恐ろしいことに「ウルトラマンネクサス」は打ち切りか・・・せっかく面白かったのに。

やはりあのテンションで1年は無理という事ですか・・・
しかしこの手の話は必ず普通に終了できないな。広げた風呂敷はあと8回で閉じられそうに無いのだが・・・

しかし冷静に考えてみると、無理な理由も良く分かる。

●エンターテインメント性不足
 ・ウルトラマンに変身する人間が主役でないので見てる子供は感情移入に戸惑う。
 ・敵を毎回倒さない。よって敵の種類やウルトラマンの活躍場面が少ない。
 ・雰囲気が暗いなど。メインターゲットの子供にウケが悪そう。
●ストーリー展開
 ・展開が速いので1回見逃すと大変。
 ・途中から入っていくのはほぼ不可能。
 ・ダークファウスト、ダークメフィストという呼び名など、ウルトラから外れた世界観。
 ・ウルトラマンの交代は主役交代に近いインパクト。

ネガティブな要素を探すとキリが無いが、もちろん意欲作であっただけにそれまでと違ったマイナスも出てくるだろう。
ウルトラマンマックスは、完全に子供向け+エンタメ系に向かうと思われるがネクサスを完全にやり遂げてからでも遅くなかったのではないだろうか。まあいろんな事情があるんでしょうね。

しかしこうなると始まったばかりの「仮面ライダー響」も早いこと路線変更しないとヤバイかも・・・

ふと思いついたが
朝7時台は「子供向けウルトラマンネクサス」敵バンバン倒す。防衛軍出動しまくり。
深夜2時は「大人向けウルトラマンネクサス」深いストーリー展開入り。敵倒すシーン少な目。
にして欲しい。正直「ネクサス」や「響」は深夜枠でいいでしょ。

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ウルトラマンネクサスってすげぇ

「ウルトラマンネクサス」を週末に一気に見た。
この作品すごい。
今までのウルトラマンの世界を完全に再構築している。

・主人公がウルトラマンではない。
・ウルトラマンに変身する人間が地球防衛軍の一員ではない。
・防衛軍の活動は極秘。見た人間は記憶を消される。
 (組織の中に記憶を消す部隊がいる。)
・物語中にメインのウルトラマンが死に、新しいウルトラマンが登場。
・物語に謎な部分多し。

これだけでもすごいが、脚本、演出も最高だ。毎回シビレル展開である。
後の心配は最終回にむけてこの展開を維持できるか。
ちゃんと最終回で終了させられるか。
この点だけだ。これからも注目していこう。

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