ツレがウツになりまして

NHKのドラマ。原田泰造と藤原紀華の出演だ。

この前始まったと思ったらもう終わってしまった。
でも纏まっていておもしろかった。

ここで吹雪ジュン演ずる女医がイイ事言っていた。

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映画「誰も守ってくれない」

注目していた映画。

佐藤浩市、志田未来が主演。

家族に殺人犯が出てしまった悲劇の話。

TVドラマ晩でもそうだったが、恐ろしいほどに手際よくおこなわれる書類関係がリアルで怖い。

とりわけマスコミの対応が怖い。
ネットの書き込みも怖いが、最初にマスコミがあおらなければネットの騒ぎも少ないのではないかと思った。

マスコミも人間の欲求に基づいて取材するのだろうが、つまり我々の気持ちが問題なのかもしれない。

モラルを問われる映画であった。

そこそこ満足な映画である。

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アタック25考察

ついにこれを書くときがきた。アタック25。いわずと知れたパネルクイズ。今となっては珍しい部類の視聴者参加型クイズ番組である。

この番組についての詳しい説明は不要であると思うが、
「視聴者参加型」「完全個人戦」「相手はすべて敵」である。

・問題に答えると、自分の色をどこかに置かねばならない
・他人の色を挟めるならば挟まなければならない。
 挟めればどこを選んでもよい。
・挟めない場合は次に挟めるように置かねばならない。
・次に置いても挟めない場合は、すでに取られているマスに隣接していれば
 どこに置いてもよい。
答えがわかっても答える必要は無い。
・問題を誤答すると、続く2問の回答権を失う。
・1問目に正解した人は13番をとらねばならない。

これは別に特に難しいルールではない。大昔に1問目の13番指定席が変化したことがあったがそれ以外はほぼルールが固定されている。

●基本戦略
・カドを取れれば非常に有利。
・カド以外だと外周が有利。外周に隣接したラインをつくれれば非常に強力。
・逆に中央の9枚はめまぐるしく変化する。最後まで安定しない事が多い。
・ルール上、カドをとるためにはカドに隣接したマスを他人に取らせること。
・最初にカドがとれれば落ち着いて試合が進行できるため、カナリ有利である。

こんなことは長年番組をやってるためにすでに周知の事実である。

さて、落ち着いてゲーム理論的に(全員が最大限勝つ努力をして)シミュレーションしてみる。

●1問目。回答赤。 13番指定席。ここは特に問題ない。
●2問目。回答青。 「13番囲むところに」ひとまず14番
 ココからの次の一手としては、青ならば12固定、 赤ならば15固定
 緑と白ならば、外周を取れる15というところだろうか。実はこの辺からもう最初のカドを取る勝負は始まってるといってもよい。いや最初の1問目から始まってるといってもよい。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

●3問目。 回答白。 15番。
ひとまず白が答えたとして定石どおり端を取る。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

さてここからの展開だが。次の1手は白なら12固定。青も12固定である。しかしながら、赤は早くも手詰まり状態となる。挟めるところは無いので次に挟めるように置かないといけないが、どうやっても次に自分以外の色にカドを渡すチャンスを与えてしまう。仮に10番に置いたとしても、続けて20、8と連続で答え続けてようやく5番のカドに入れる。これは非常に不利である。赤は次の問題たとえ簡単でも答えてはいけない。緑は今のところ1枚も無いので隣接するならどこでもよい。しかし相手にカドのチャンスを渡すわけにもいかないので8番あたりだろう。

3問終わった時点の次の1手。赤手詰まり。

×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

●4問目 回答青 12番
何事も無かったように見える。しかし赤が答えてしまっていたら波乱の始まりであった。よかった。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

次の展開としては以下のとおり。白は11固定である。赤と緑はひとまず8あたりだろう。青は残念ながら回答すべきではない。もちろんその後は青以外がカドを取るチャンスになるからだ。

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

●5問目 回答赤 8番
  次の展開は問題なし。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

  次の展開は問題なし。

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

●6問目 回答赤 18番
 連続回答で13番が赤に変わる。  

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

次は青が手詰まり状態である。

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

●7門目 回答白 11番
 横1列ラインをつくり、青が消滅。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

 青は消滅したが、ゲーム展開から行くとまったく問題ない。むしろ消えてくれてありがたいという考え方もある。枚数を増やすのはカドを取る戦いが始まってからでも遅くない。次の1手は赤が手詰まりである。

×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

●8問目 回答青 3番

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

この辺になるともうとる場所がなくなってくる。赤と緑が手詰まりである。

× ×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

●9問目 回答白 23番
 18番が白に変わる。

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

さてここからが問題だ。全員が手詰まり状態。答えたら「負け」とまでは行かないが、必ずその後不利になる。長年観ているがだいたいそうだ。つまり全員が自分以外の誰かに答えてもらいたい状況なのだ。

× ×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

× ×
1 2 3 4 5 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 21 22 23 24 25

ゲーム理論的に勝つ確率を上げるためには全員が回答を拒否してもおかしくない。
本当に全員が「待ち」を決め込んだ場合、この番組はどうなってしまうのだろうか?

今まで難しい問題が出たりして3問くらいだれも答えないといった例もあったが・・・
やっぱりココはTVということで空気を読んでだれかが貧乏くじを引くのかもしれない。

実際にはココまで来る前にだれかが手詰まり状態から回答してしまい、「早くもカドを取る戦いです」の状態になることも多い。やっぱり自分が答えられる問題が出てしまったら、正解を言いたくなるのが人情というものなのだろうか?

ココで回答する理由があるとすれば
・連続で何問か正解し続ける自信がある。
・答えられる問題が出たので正解したい。アピールしたい。
・ゲームの流れを止めたくない。
・スタッフから「待たないように。正解できる場合は答えてください」とクギをさされている。
・あまりよく考えず答えてしまう。

という事だろうか?まあ確かに序盤のココさえ乗り越えてしまえばこのゲームは面白い。アタックチャンスで逆転も可能かもしれない。ココで待つなんてのは器が小さいと思われてしまうかもしれない。

●どうすれば解決できるか?

あまりルールを変えずにこの状況にならないようにする方法を考えてみる。やはり正解した人が必ず有利になるようにするのが望ましい。

案1:正解した人は別の色を指定できる。
自分が取りたくない場合に正解したら、他人の色を取って良い事にする。もちろん相手の色で挟める場所が優先になるようにしないといけない。

案2:正解したら、パネルの権利を指定した人に譲渡できる。
他人の色を指定できるのは案1と同じだが、どこにおくかも色の本人に任せるようにする。

案3:正解したらパスできる。
ここでのパスとはパネルに変化があるまではパスを続けられる権利を有するということ。3人のパスが成立してしまった場合、残った一人が強制的にパネルを取らねばならないこととする。

●チームプレイにしてはどうか?
完全個人戦のこのゲーム。2vs2のチーム戦にしてしまえばかなりアツくなる。手詰まり状態になっても、パートナーに有利になるように捨石になれればカナリ頭脳戦が展開されるはず。

今までとゲーム性や見せ場が大きくかわってしまうが、一度観てみたい。スペシャルとかでやってくれないですかね。

・・・・とまあ長く書いたが、こんなことは朝日放送のスタッフは百も承知なはず。長年考えてきてるはずである。しかし何年もルールを固定してるって事は今までのルールが一番安定してるって事なんですかね。
大昔、13番指定席をランダムに変えた時期があったが、まったく面白くなかった。それ以来ルールを変更するのが怖いのかもしれないですが・・・・今後も序盤の膠着が発生しないことを祈ります。

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春のドラマその2

視聴率がイマイチと言われているが、やはりこの春は力作が多かった。完全に目が離せなくなってるのは以下の4つ。どれも甲乙つけがたい。

●プロポーズ大作戦
 極めて面白い。非常に斬新なドラマ運びだ。しかし・・・嫁を取られる先生にしてみればいい迷惑だろうな。 

●セクシーボイスアンドロボ
 このドラマ低視聴率らしいが・・・すんごくいい。こんなに優しい気持ちになれるドラマ久しぶりだ。第7話は封印されるのかもしれないが、DVD出たら買って観るしかないかな。

●私たちの教科書
 この話一時はどうなることかと・・・いや、今も「大丈夫なのかこの話」と思うくらい危ないドラマな気がするが・・・・だいぶ力はいってるな。去年のウルトラマンと仮面ライダーの主役二人が出演してるのは何か狙いか?もしかして対決したりして・・・

●ライアーゲーム
 漫画読んでるのにドラマも極めて面白いなあ。最後の密輸ゲームは今も雑誌で連載中だけど、ドラマで先に終了させるつもりなんだろうか?もしくは漫画と別の展開になるのか?それならそれでさらに面白くなりそうだ。

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上の作品ほどではないがある程度喜んで観ているもの。
●帰ってきた時効警察
●エリートヤンキー三郎
●特急田中3号
●生徒諸君
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見る気がなくなったもの
●孤独の賭け~愛しき人よ~
●冗談じゃない!

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観なかったもの
●食いタン2
●鬼嫁日記 いい湯だな

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特撮に関しては「ゲキレンジャー」よりも「電王」の方が圧倒的に面白い。
設定には色々疑問もあるが、ドラマ性は高いようだね。

「激レンジャー」はだいぶ興味がなくなってきました。

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春のドラマ

この春のドラマ意外と面白そうなのが多いかも。見る暇あまりないけどとりあえず録画するか。とりあえず以下は1軍登録。

●セクシーボイスアンドロボ
ニコ役の大後寿々花、ロボ役の松山ケンイチ、この二人が非常にいい味を出している。
演出もよく、毎週懐かしのスーパーロボットのおもちゃがでてくるのも見所。つーか大後寿々花は天才だな。

●帰ってきた時効警察
なんだか面白さがパワーアップしている気がする。オダギリジョーもノリノリである。

●ライアーゲーム
原作も結構好きだがドラマになっても結構面白い。原作の絵がそれほど好きではなかった自分としては、カンザキナオを戸田恵梨香が演じてくれてるのがうれしい。

●私たちの教科書
伊藤敦史、菅野美穂、志田未来、水島ヒロ等、すごい役者をそろえている。内容はlなんというか非常に重いというか不条理というか・・・とにかく続きが気になってしょうがない。

●冗談じゃない!
元恋人の娘と結婚するという変な話。意外と面白い。

●プロポーズ大作戦
長澤まさみのドラマは見るしかない。毎回タイムスリップするという話だがまだ見ていない。これも面白そう。

●エリートヤンキー三郎
面白すぎるギャグストーリー。インパルス板倉など、あきらかに高校生に見えない役者が堂々と演じている。それがまた面白い。ハマる予感。占い師はどうみても仲間由紀恵・・・・

今回は1軍が多いが、ほかにも面白いドラマあるかな・・・・
これらに加えて仮面ライダー電王とゲキレンジャーも見ないといけない。
うーむ無理かもしれん。

以下は2軍扱い。見ないかも・・・・田中3号はみるかもしれん。

・バンビーノ
・特急田中3号
・生徒諸君
・孤独の賭け~愛しき人よ~
・食いタン2
・鬼嫁日記 いい湯だな

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映画 デスノート

デスノートの映画見に行ってきた。このマンガは連載開始直後に「これは映画になるな」と思ったが、実際に映画化が発表されたときは複雑だった。

配役とか(藤原竜也、瀬戸朝香、細川茂樹)のイメージが違ってたり、リュークがCGだったり、話の内容が難しいのに時間が限られている劇場版でちゃんと表現できるのかという疑問があったりとか。そういうネガティブな気持ちがあった。だいたい別のメディアで喜んだものを映画というメディアにして、同じように喜べるワケは無いと。

まあでも観てみると結構面白かった。気になったのはLがPC越しに声を変えてしゃべるセリフが聞き取りづらかった事と、夜神月がトランシーバーでこれも声を変えてしゃべるのが聞き取りづらかった事。内容詰め込みすぎで初めて見る人はワカランだろうなと思ったこと。

しかしながら自分も含めてコレを観る人は原作知ってる人が大半だろうから、この辺は問題なかったのだ。知ってるので大体何言ってるか理解できるし。

それよりもレイの殺し方、ナオミの殺し方、オリジナルキャラの詩織の登場など、原作と違ってる部分が面白かった。結構ハラハラしたし。

こうなると11月上映予定の後編が気になってきた。原作と違ったラストになるのであればどうなるのか?

それと月の妹、粧裕役の満島ひかり。エリーの時も良かったが人間役でもやっぱりカワイイ。

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キリストの疑惑

なぜだか知らないが「ダ・ヴィンチ・コード」が話題になっている。

確かにキリスト関係のネタは自分も大好きだ。なので「ダ・ヴィンチ・コード」の本も買った。でもなかなか読み進まない。
というのもこの本が話題になってから、TVでこの謎に関して詳しく調査するような番組をいくつか見てしまってるので、すでに読む必要は無い気がしている。

さて、イエス・キリスト関係の映画で自分が一番好きなのは「最後の誘惑」という映画。
この映画ではナザレのイエスが人間くさく描かれており、十字架の刑から逃れてマグダラのマリアと結婚し、子供まで作って普通に年老いていくシーンもある。
そして弟子はキリストの伝説をでっち上げ、宗教を興していく。イエス自身がそれを否定したとしても民衆は奇跡を信じたいというワケだ。この辺の流れは衝撃を受けた。

宗教の真実って結局この辺りにあるのだろうか。これによって世界が争うなんてばかばかしい気もするが、宗教って人間が生きるパワーを生むんだよなあ。ていうか人間って何のために生きてるのだろうか?
人間が生きていて誰が得するのかな?やはり特をするのは神?

D111322558

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ドラゴン桜最終回

このドラマ面白かった。原作も9巻まで読んだ。

最終回での見所は「本当に東大に合格するのか?」というところ。

合格したら「そんなうまい話あっていいのか?」となるし
不合格だったら「今までの努力はなんだったの?」となる。
原作ではまだ結論が出ていない。
ここをどう結論付けるのか。広げた風呂敷はどう閉じられるのか?
ここに非常に注目した。

ドラマ中、2次試験二日目に数人が受験にハンデを背負う事になる。
なるほど、こうきたか。そのまま流れると非常にマズイ事になるぞ、しかしそのままでは終わるまい。まだ何かあるな。
と思っていたが、終了の仕方としてはなかなか良かったのではないか。

結論を出すことが難しかった話としては満足できた方である。
合格発表の引っ張り方も面白かった。

いや~それにしても長澤まさみって本当にすごいね。
すごすぎる。

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ここにきて昼ドラ

TBSで昼の帯に始まった「聞かせてよ愛の言葉を」を
まとめて3話見る。主要メンバーに往年の大映テレビメンバーで、
明らかに狙った作りのようだ。今のところ結構面白そうである。
今後の展開がちょっと怖い感じもするがこのまま録画し続けよう。
ここにきて昼ドラを見ることになるとは予想していなかった。
ある意味世間は動いているなあ。

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