キムタクが結構難しいことを言っていた
ドラマ「CHNGE」の中でキムタク総理がアメリカから輸入量の問題で詰め寄られてるときに
ひたすら話し合えば、
「相手と分かり合える」のではなく、
「相手と自分は違うと言うことがわかる」
と言っていた。
これはかなり同意できる発言ではある。自分も最近はそういう考えである。
でもここで難しいのは、公正さを問うような場合等、どうしても引けない意見を持ってる場合、自分と他人は違うと言うことが分かったとして、それからどうすれば良いのか?
ということである。
不公平を是しろという議論の場合、他人と自分は違うからと言って泣き寝入りするしかないのだろうか?
国際問題の大きな部分は民族間での価値観の違いとかが大きいと思う。
コレに関してはキムタクが言ったことで解決出来るかもしれない。
でも貿易のパーセンテージの問題はそうじゃないような気がするなあ。
とか、色々考えてると。あのドラマの回を観てからキムタクの言葉が頭にこびりついて離れない。
政治家のみなさんホントお疲れさまです。
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