レスリングのクリンチって・・・
北京オリンピックでレスリングを観てた。非常にスリリングで面白い。柔道よりも観てて面白い。
しかし、クリンチってルールは納得いかないなあ。
ポイントが0対0で終わった場合、コイントスによりどちらかが圧倒的有利な体制で30秒延長するというルール・・・TVの実況でも言われていたがほとんど運まかせである。
勝った方も負けた方も、これで納得するの?この日のために練習してきたというのに・・・
レスリングが何を競う競技なのかを考えてみると、このルールが何故採用されてるのだろうか?他に思い付か無かったのか?
代案無き否定はダメということで代案を考えるとするならば、延長になったら直径9メートルの円を半分にするとかして、外に押し出しやすくするとかはどうなんだろうか?勿論専門家が色々考えて今のルールになってるのだと思うが、今のほとんど運まかせよりはいいと思うんだけどなあ。
0ー0ではなくポイントが入ってる場合の同点の場合、後にポイント入れた方が勝つというのは納得できる。これは中々よいルールだ。
ポイントをリードしたほうが守りに徹して消極的な試合になる。ここまで考えられてる競技なのになあ・・・
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